小川原湖広域観光協議会

三沢市・東北町・六ヶ所村 エリアガイド

小川原湖は午後から西風が強くなりました。

今朝は明け方にかけて降った雪で寒い朝でした。

午前中は風が穏やかで、東北町の小川原湖公園にあるワカサギ釣り場は釣りを楽しむお客様で賑わっていました。

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1月28日の記事と同じコースで午後は仏沼地区を通り過ぎ、六ヶ所村の内沼まで向かいました。仏沼地区はものすごい西風で薄く張った氷の上を、切るように冷たい氷のかけらがビューっとカメラを向ける私に向かってきました。 仏沼地区.jpg

内沼まで向かう道路は雪がなく走りやすかったです。到着すると内沼では少しだけ風が穏やかで、10組位の釣り客が見えました。

氷はまだ薄いようなので釣りには十分気を付けてください。

内沼.jpg
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今日は暖かい一日です。

平成22年1月19日現在の小川原湖の写真です。 DSC_0008.jpg
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「小川原湖食の魅力向上」意見交換会

小川原湖食の魅力向上意見交換会に参加しました。
先ず出迎えてくれたのは小川原湖でとれた巨大なレンギョ。
レンギョ レンギョ2 並ぶ小川原湖の食しらうおの踊り食い
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小川原湖四季の景色

小川原湖景色1小川原湖景色2
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しじみ貝遊漁区域

小川原湖漁協共同組合では小川原湖でしじみ貝の遊漁区域を指定し、有料で一般の方へ開放しております。どうぞご利用ください。なおこの地域以外でのしじみ漁は禁止されております。

  • 遊漁期間 平成20年7月1日より8月31日
  • 遊漁区域 上北遊漁所・田ノ沢遊漁所・倉内遊漁所・いかと遊漁所
  • 遊漁料金 大人500円 子供300円 袋1枚3kgまで。
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漁獲量日本一のシラウオ・ワカサギ、3位のシジミ

シラウオ・ワカサギ

船曳網漁

全国1位の漁獲量のシラウオワカサギは主に船曳網漁で行われます。漁は鮮度を重視するため、早朝から湖に仕掛けた網をいっきに引き揚げます。午前10時には市場でのセリにかける時間との勝負でもあります。シラウオは水揚げ後数分で死んでしまうためこの様な漁になります。さらに、踊り食いなどのため生きたままシラウオを水揚げするためには、網で寄せたあと湖水の中で生簀に入れる必要があるため大変な手間隙がかかります。地元ならではのシラウオの踊り食いはいかがですか。

シジミ

シジミじょれん漁

全国3位の水揚げ量を誇るジジミ漁は、「じょれん」を使った漁で資源保護のため漁期と漁獲量が厳正に決められています。小川原湖のシジミは大きくて美味いと評判で、全国的にも知られるようになってきました。写真の様に湖の中に入って「じょれん」を引く漁と、船の上から引く2つの方法が一般的ですが、冬期は大変厳しい作業になります。こんな「小川原湖産ジジミ」ぜひ御賞味ください。

小川原湖漁業協同組合

所在地
青森県上北郡東北町旭北4丁目31-662
電話
0176-56-2104(代)
地図
ライブドアマップ
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青森県最大の汽水湖「小川原湖」

小川原湖は、入江の海面低下と湾口の砂丘の発達によって形成された海跡湖(かいせき-こ)です。広さでは全国11番目、汽水湖では5番目の大きさ、青森県では最大の湖となっています。

基本データ 漁業 野鳥 生息している魚 小川原湖のマリモ
小川原湖 ワカサギ オオセッカ タナゴ マリモ
湖面積:65.58平方km
最大水深:25m
国土交通省 東北地方整備局 高瀬川河川事務所より
シジミ、ワカサギ、シラウオ、コイ、フナ、ウグイ、ウナギ、エビ類 カイツブリ、カンムリカイツブリ、オオハクチョウ、コハクチョウ ウナギ、ワカサギ、シラウオ、ウグイ、コイ、ゲンゴロウブナ 国土交通省 東北地方整備局 高瀬川河川事務所の調査により小川原湖にマリモが生息していることが確認されました。
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