姉沼のわかさぎを釣る。
去る2月11日(木)姉沼へワカサギ釣りに出かけました。
本当は早朝にでかけたかったのですが、あれこれ準備している間に昼過ぎになってしまいました。
ホーマックでワカサギの餌(赤サシと白サシ)を購入し、三沢市内の「山いち」という釣具屋さんで仕掛けを購入しました。
竿は自前。後は氷に穴を開ける道具がないのですが、人が開けて釣らなくなった穴狙いで、穴に浮かぶ小さい氷の破片を掬うお玉だけ持って姉沼へ向かいました。13時少し過ぎに到着し、田んぼのあぜ道を歩くこと数分、釣り場に到着。家族連れ等で釣り場は賑わっていました。


早速そりに道具を乗せて穴探し。氷の厚さは厚いところで20センチを超えていました。一つ目の穴をお玉で掬い早速釣り開始。仕掛けをほぐしますが、針が小さく餌が付けにくい!普段海釣りで使う大きいイソメで慣れているのと、かじかむ手と早く釣りたいという焦る気持ちも絡んで、なかなか餌であるサシの頭に針が刺さりません。。やっとの思いで餌を針五本に付け終えて、穴へ投入。

底をとって二回〜三回リールを巻き、(これは十年以上前に小川原湖が凍ったときに初めてワカサギ釣りで教えて貰った釣り方)置き竿でアタリを待ちました。すると、ぴぴぴっとすぐにアタリがあり、アワセの瞬間を待ちましたが、ぴぴぴっのアタリは何回か来て、ここだっ!と思う瞬間に合わせても全然食いついてくれません。ちゃんとアワセ方調べてくれば良かったと後悔して、しょうがないのでアワセのタイミングを探ることに。しかし、今度はアタリも来なくなり・・四時半の米軍基地内の国歌の放送が聞こえ始めた頃やっと鋭いアタリが来て、じっと待ち三回位のアタリで合わせてやっと一匹目をゲット!それからは、穴に仕掛けを落とした瞬間にぴくぴくっと竿先が反応する状態に!やっと群れが来たのか食欲が出たのか、三十分位で八匹釣りました。サイズは平均10センチ位。もう少し釣りたかったのですが日も落ち始めたので、後ろ髪を引かれる思いで沼を後にしました。
※釣り場ではタバコの吸い殻や、ビニール袋が捨てられていたりと、釣り人のマナーの悪さが目立っていたので、ゴミは持ち帰って欲しいと思います。 ワカサギ釣りは完全自己責任での釣りになります。 今年は結氷時期が遅かったためシーズンも自ずと短くなります。 二月下旬から三月上旬の気温が高い時等、薄氷の時は十分に気をつけてください。

底をとって二回〜三回リールを巻き、(これは十年以上前に小川原湖が凍ったときに初めてワカサギ釣りで教えて貰った釣り方)置き竿でアタリを待ちました。すると、ぴぴぴっとすぐにアタリがあり、アワセの瞬間を待ちましたが、ぴぴぴっのアタリは何回か来て、ここだっ!と思う瞬間に合わせても全然食いついてくれません。ちゃんとアワセ方調べてくれば良かったと後悔して、しょうがないのでアワセのタイミングを探ることに。しかし、今度はアタリも来なくなり・・四時半の米軍基地内の国歌の放送が聞こえ始めた頃やっと鋭いアタリが来て、じっと待ち三回位のアタリで合わせてやっと一匹目をゲット!それからは、穴に仕掛けを落とした瞬間にぴくぴくっと竿先が反応する状態に!やっと群れが来たのか食欲が出たのか、三十分位で八匹釣りました。サイズは平均10センチ位。もう少し釣りたかったのですが日も落ち始めたので、後ろ髪を引かれる思いで沼を後にしました。

※釣り場ではタバコの吸い殻や、ビニール袋が捨てられていたりと、釣り人のマナーの悪さが目立っていたので、ゴミは持ち帰って欲しいと思います。 ワカサギ釣りは完全自己責任での釣りになります。 今年は結氷時期が遅かったためシーズンも自ずと短くなります。 二月下旬から三月上旬の気温が高い時等、薄氷の時は十分に気をつけてください。
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